点火系パーツを取り付け

今まで吸気系パーツを色々調べてましたが、それよりも眠ってるパワーを引き出すチューニングの方が費用対効果が高いのかなと思い、今回まとめてT.M.ワークスというメーカーの点火系パーツ3商品を購入しました。

Ignite REV
点火コイルを変える事で点火火花をアップし燃焼効率を上げる
IgniteVSD alpha 16v
点火コイルへの電圧を12Vから16Vにブーストアップする装置
Ignite VSD alpha CI
点火コイルへの電力供給を安定させる装置

http://tmworks-web.jp/pages/products.htm

エンジンルーム内の機器は特に素人が触ってトラブルでもあったらいけないので、今回もいつもの車屋さんに作業依頼しました。まずはエンジンカバーを取り外します。

コイルを取り出して「Ignite REV」に交換です。マツダ車の場合はブーツ部分のみを交換するタイプとなってます。

4本とも交換・取付を行い、次にalpha 16vとalpha CIを繋げるためのパーネスを取り付けます。
各コイルとハーネスを接続し、元の配線とハーネスを接続する形になるようです。

alpha 16vとalpha CIの本体はエンジンルーム右側のヒューズボックスの蓋に固定です。蓋の開閉に支障がないように配線の取り回しを行ってもらいました。

取付後、エンジンをかけてみると、エアコンのオン・オフによる電圧変化がほぼなくなりました。
また、実際の走行についてもアクセルレスポンスの向上が体感できました。この時点ではまだ長距離走行をしてませんが、燃費も向上も期待できそうです。

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